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結婚はスタート

どうも、お久しぶりですシバ一です(´・ω・`)もう2月が終わる。

さっそくですが、メモ書き程度に。
私は結婚後、共働きを希望します。
その前にまず結婚できるかどうかだろ!とつっこまれそうですが、まぁ聞いてください。
以下その理由。

結婚後、なぜ私はパートナーに共働きを望むか。

前提として子供の存在があります。まず、子供はほしいです。そしてできれば大学に行かせたい。
大学に行けば幸せなのかどうかはまた別の議論になるとおもいますが、少なくとも行けるなら行った方がいいと思います。

で、なぜ共働きを望むか。

①私の年収が低い。
 年収低いので生活水準が落ちます。夫婦なら贅沢しなければ暮らしていけるでしょう。だが子供がいると話は別です。
 おそらく私の年収だけでは子供を大学に通わせることはできません。子供に実力があるのに、親がお金がないので大学に行けない…これは悲しい。奨学金という手もあるでしょうけども。
 「じゃあ転職してお前が給料増やせよ」というかたは次をお読み下さい。

②私が死ぬか病気か障害かで働けなくなるor年収が下がった場合のリスクヘッジ。
 私の知っている人に、こんな家庭があります。
 ・子供が二人でまだ学校に通っているのに、妻が交通事故で障碍者となり、障害年金は入るものの、仕事をするのは困難。
 退職を余儀なくされ、今では障害年金+夫の給料。
 ・子供3人(未就学・小学生・中学生)で、夫が40を前にして他界。以後は女手一つで子供3人を育て上げ、全員大学まで行かせ  る。

前者の場合、もしも事故にあったのが逆だったらどうしますか? 妻は子供と夫を養う給料を獲得しなければなりません。
後者の場合、もし妻がパートでしか仕事をしていなかったらどうなっていたでしょうか? はたして子供3人を大学まで通わせられたでしょうか?

「いやいや、こんなの結婚した後に考えればいいじゃない」や「子供が育ってから仕事を探せばいいじゃない」との意見があるかと思いますが、一つ考えていただきたいのは、
退職するのは選択肢であるが、就職は可能性でしかない。という事です。

「今は正社員でフルタイムで働いているけど、出産や育児で仕事を辞めよう」というのであれば、必要であれば辞める事はできます。(できるはずです)これは選択です。

逆に、「まだ働いてないけど子供が大きくなったら正社員として働こう」これは選択肢でしょうか?
いいえ。働きたいからといって必ず正社員になれるとは限りません。じゃなきゃ失業率なんて気にしませんよ。
奇しくも私は就職氷河期の時代に就活をしました。厳しさは知っているつもりです。

だから、正社員から退職する選択肢を持っているのと、働いてない状態から仕事を探すのでは大きく異なります。
就活は可能性です。しかも一般的に年齢が上がれば上がるほど条件は厳しくなり、可能性は下がります。子供が大きくなったらなんていうのははたしてどうなのでしょうか?

なので私は、結婚し、子育てをするのであれば、妻は正社員として育休産休が取れる会社で働いていてほしいと考えます。



「子供どころか結婚するのも決まってないのに、そんなの考えても杞憂じゃない。取らぬ狸の皮算用じゃない」といった意見もあるかと思います。

まず、「子供ができてから」という意見に対して。
子供ができてからじゃ遅いのです。(就活いつするの?子育て中は無理だし、子育て後は年齢もあるし、子供が小さいと途中で帰宅したり早退しなきゃなりませんよ)
いざ育てて、子供が大きくなって、そこでダメだった。じゃ納得できません。

「結婚後でいいじゃない。まずは結婚するかどうかだよ」という意見に対して。
じゃあ結婚したとします。ダメだったとします。離婚しますか? そんな簡単に?
まぁ、その後どうやってもうまくいかなそうだなという事であれば、早々に離婚するべきだと思います。時間の無駄だし、誰も幸せになりません。結婚は慎重に、離婚は全力疾走で。
ただ、結婚はゴールですか? いえ、私は結婚はスタートだと思います。結婚後の方が長いです。
ですからその後の事を考えて結婚するのが大切だと思います。
そんなに難しく考えるなよ! 「まずは結婚」「とりあえず結婚」「お試しで結婚」「ダメ元で結婚」
結婚がゴールならそれでいいんでしょうけど。でもそうじゃないなら、まずはとかとりあえずとかお試しとかが許されるのは同棲までですよ。

いろいろと心配性で女々しくて先の事ばかり考えていて不快でしょうけど、結婚はそれほどまでに大切で慎重にすべきだと思います。
自分以外の人の人生もかかってますからね。

もしもすべてがうまくいけば、それはそれでいいんですよ。なんて幸せなんでしょう。
ただ、残念ながらそうではないのです。なので予期できる事には対策をできるだけしておきたいのです。
もちろんすべてができるわけではありませんが、努力すべきだとは思います。

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